歴史あるエンターテイメントであるクラシック音楽、お次はちょっと俗っぽい話しから始めましょう。
最近は美人クラシック演奏家が多くなった事ですね。昔で言えば、女優としても活躍してらしたフルート奏者の神埼愛さん。最近ではオーボエ奏者宮本文昭氏の娘さんでヴァイオリニストの宮本笑里さんや女優としても活躍中のピアニストの松下奈緒さん。又、カッコいい女性もいらっしゃいます。女性指揮者の宮本智美さんですね。男性社会であるオーケストラの指揮者の世界で活躍していらしゃいますね。男性の活躍がないわけではないのですが、CDの購買層を意識しての美人演奏家の売り出し策にまんまとはまっているというところでしょうか。それにしても「天は二物を与える」のですね。
エンターテイメントというよりもエンタメ色濃い話しになってしまったので話しを戻して、最近は日本人の音楽家や音楽家の卵達が海外の名だたるコンクールなどで入賞や優勝といったニュースがエンターテイメントニュースとして取り上げられることが度々あります。実に喜ばしい事ですが、残念な事も。受賞者の多くはやはり欧米で学んでいるということです。海外のコンサートホールなどに足を運ぶと、入った途端にタイムスリップしてしまったかと思う歴史の重みのようなものを感じる事があります。つまりクラシックの歴史とか教育とか環境とか才能だけでは日本が追いつけない部分なんですね。