続いてのエンターテイメントは映画です。昨年は3D映画が流行った1年でしたが、今年はどうでしょう?
3Dと言えば、昔はここでめがねをかけて!と言われるとめがねをかけてアクションものなどの映画を観たものですが(古い!って言わないで下さいね)、技術の進歩には本当に驚かされます。
昨年の興行収入ランキングからすると1位がアリス・イン・ワンダーランド、2位がトイ・ストーリー3、3位が借りぐらしのアリエッティとなっています。いずれにしても大衆作品、ファミリー向けの作品が上位を占めていますね。トップ10をみてみると、洋画作品が4本で邦画が6本と日本映画もがんばってきているのがわかります。中でもテレビドラマの続編やテレビドラマと連動したものが多く見受けられます。そんな中で「告白」などは、現実的であって、非現実的ななんとも言えない世界と、独特のストーリ展開、そして残酷の連鎖、本当に独創的で思わず原作を買って読んでしまいました。こういった独自の良質な作品が評価を得るのは喜ばしいですね。