時代劇が気を吐いている邦画の世界、洋画はシリーズ続編ものが花盛り、邦画はコミック原作などが公開予定です。

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    時代劇と2011年

    さて、引き続き映画エンターテイメントですが、昨年から数字にはあまり現れませんでしたが、時代劇がなかなか気を吐いていました。「十三人の刺客」「武士の家計簿」「最後の忠臣蔵」「大奥」など。「武士の家計簿」などは現代に通じるものがあり、なかなか面白い作品ですね。「最後の忠臣蔵」は、日本人の大好きな判官びいきものの後日談的作品ですが、演技は俳優の競演で芯の通った作品となっていて、こういった時代劇もいいですね。今年も時代劇作品が特に「源氏物語」「のぼうの城」といった大作が公開予定となっているので楽しみです。
    洋画は「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ハリー・ポッター」とシリーズ続編もの、花盛りといったところのようです。3D映画もこれから主流となってきそうですし、楽しみですね。
    邦画は、「GANTZ」「Paradise Kiss」などのコミック原作の物や「ONE PIECE」などコミック・アニメ物が公開されます。

    最近は割りと早く、DVD化されてしまうのですが、映画は大画面で迫力ある映像を楽しみたいものですね。

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